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@内容証明の目的
A内容証明の効力
B内容証明の書き方
C内容証明の出し方
D内容証明の文例(雛形)
E内容証明Q&A
内容証明の出し方
どこの郵便局でも取り扱っている訳ではありません。
取扱っている郵便局は ここ から検索出来ます。
http://www.jp-network.japanpost.jp/storesearch/services/index02.php?para=1&service=4
郵便局員はその内容証明がルールに従って書かれているかをチェックします。
必ず「配達証明」をつけて下さい。
※窓口に「これを、内容証明郵便で、配達証明付にして下さい」と伝えれば大丈夫です。
内容証明郵便で出す→内容証明郵便では、いつ誰にどんな内容の通知を出したかは証明出来ます。
しかし、これだけでは、いつ相手に届いたかはわかりません。
配達証明をつける →配達証明をつけることで、いつ相手に届いたかを証明出来るのです。
内容証明郵便は、後からでも1年以内であれば配達証明をしてもらうことが出来ます。
ただし、証明してもらえるのは、差出人のみです。
内容証明郵便の場合、専門の担当者が各行・各列の文字数などを丹念にチェックします。
その為、少し待たされます。
※たまたま内容証明を出す人が多く、チェックする担当者が一人しかいなかったりすると結構待たされます。
そして字数などの問題がなければ、呼ばれてから担当の郵便局員の目の前で3通のうちの1通を封筒に入れて封を閉じ、その郵便局員に渡します。
問題があった場合には、その場で指示に従って訂正します。
※欄外に「何行目何字削除、何字加入」などと書き、そこに差出人の印鑑を押します。
そして、その郵便局員から「書留郵便物受領書」というものを渡されます。これは大切に保管しておいて下さい。
あとで「郵便追跡サービス」でいつどこで届いたか否か等が確認出来ます。
http://tracking.post.japanpost.jp/service/jsp/refi/DP311-00100.jsp
郵便局にもっていくもの
@内容証明3通
1通は相手への送達用。1通は郵便局保管用。1通は差出人保管用。
A封筒1枚(封をしない状態で持っていくこと)
送達する相手方の住所・氏名を記入してあるもの
B印鑑
訂正がある場合、必要となります。
C料金
| (1)郵便料 |
80円 |
←25グラムまでの場合
※(25グラム超え50グラムまでは90円) |
| (2)内容証明料 |
420円 |
←1枚の場合
※(2枚目以降は1枚につき250円増) |
| (3)書留料 |
420円 |
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| (4)配達証明料 |
300円 |
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| (5)速達料 |
270円 |
←速達で出す場合のみ必要 |
※本文1枚の場合、通常は合計 金1,220円(速達の場合は 金1,490円)です。
本文2枚の場合、通常は合計 金1,470円(速達の場合は 金1,740円)です。
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損害賠償請求、慰謝料請求、貸金返還請求、売掛金請求、請負代金請求、契約取消、契約解除、クーリングオフ、中途解約申入、未払賃金請求、残業代請求、消滅時効援用、相殺、債権譲渡、不貞行為差止請求、ストーカー行為中止要求、DV接近禁止の通告、婚姻費用分担請求、養育費請求、認知請求、賃料値上通知、滞納賃料請求、敷金返還請求、遺留分減殺請求、
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