活動方針

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業務取扱方針


行政書士として、、日ごろ心がけていることをご紹介します。
ご意見ご感想などございましたら、ぜひともお聞かせください。


1:まずはしっかりと顧客(クライアント)の話を聞くこと 法律理論や手続上の決まりに振り回されず、できるだけ一人一人の希望や状況を理解した対応をしたいと思っています。
そもそもすべての案件は、そのお客様の為に処理するのですから、これは当然なのです。
また、単に「聞く」ということではなく、もしくは言葉を額面通りに受け取るだけでは無く、今このタイミングで、どのような心情から、そのような発言をされているのか、意図や真意までくみ取れるよう、日々努力しなければならないと思います。


2:申請先や相手方とのバランスをとる 申請先の行政機関(官公署)や契約立会の相手方との意見や日程の調整がうまくつかない場合というものが発生する場合も多いです。
こちらの事務の都合ばかりを優先しないで、クライアント(顧客)や、その相手片、および申請先などの事情も考慮し、お客様に喜ばれてこそ初めて存在意義があるのだということを念頭において、業務に向き合うよう、心掛けてまいります。


3:常に謙虚に自分自身を磨いていく 誠心誠意頑張ったのに全く感謝すらされない場合があります。
一生懸命頑張って成し遂げたのに感動されない事もあります。
それどころか、場合によっては筋違いなような事で文句を言われたりする事もあります。
しかし、感謝されないのは、まだまだ自分自身が未熟で、顧客の満足感を満たせなかったのではないか、または、本当に顧客がして欲しい事とずれていることをしていたのではないか、と考えてみる姿勢を忘れないようにしたいと思います。


4:日々勉強。奢れる者久しからず 「奢る者久しからず」
各種書類の作成や許認可において、文面の文言や申請・手続き方法などは、法律・政令の改正や判例の変更などにより、常に変わっていきます。
また、この世界では、黙っていても誰も教えてはくれません。
「知っているつもり」にならないよう、常に注意していこうと思います。




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